2019年01月12日

磨きだしたら止まらない。

こんにちは。樋口です。昔から分解したり、磨いたりは好きです。で、やりだすとどこで止めたらいいのかわからなくなって、磨きすぎて塗面が薄くなったり。あと不思議なのが、自分でつけた傷って気になるんですよね。。「あ、、ああしていれば。」と思うからなんでしょうね。
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ピアノのペダルは磨きがいがあります。一気にゴージャスになりますね。

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ブランド名もつい力が入ってしまいますね。「時計か」とツッコミみながら磨きます。先生や生徒さんが気付いてくれるとなおうれしい。

高槻のピアノ教室 ミドリ楽器
posted by 樋口昌紀 at 12:01| Comment(0) | 音楽教室

2019年01月11日

ペグでおしゃれする。

というわけでペグを用意しました。
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この梅をモチーフにしたやつか、

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渋くブラックか。

今回はボディーが赤いので、梅モデルにしました。
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既存のねじ穴を埋めてから、ドリルを使って取り付けます。

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ゼンオンTarrega guitarの魅力はなんといってもヘッドの形状にあります。クラシックギターの中ではかなりツッパッてます。リーゼントオールバックな感じです。

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洋服と同じように、色味を合わせるといいですね。スプルースにはブラックが合うような気がします。それではまた。

高槻の楽器屋さん ミドリ楽器
posted by 樋口昌紀 at 11:23| Comment(0) | ギターリペア

2019年01月09日

全音Tarrega Guitarでタレガの作品を弾く趣。

タルレガといえば、現代ギターの父といわれる大ギタリスト、作曲家ですね。アラビア奇想曲、グランホタ、アルハンブラ宮殿の思い出などギターを弾く喜びを感じる名曲がたくさんあります。彼はソルやアグアドの作品は決して弾かなかったそうです。ジュリアンブリームがギターラの中で教えてくれます。
 昔、全音がタルレガギターというブランドでギターを販売していました。
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1970年代で¥30,000くらいのギターですが、トップ単板でボディーはローズウッド、日本製ですから十分なスペックです。このギターでタルレガ作品を奏でるという、完全自己満な年末年始にしよう(一人だったので…)と思っていたら、ペグが壊れて弦張れない。弾けない。。また完成したらUPします。って誰か興味あります??かね。

高槻の楽器店 ミドリ楽器
posted by 樋口昌紀 at 10:26| Comment(0) | ギター販売