2019年02月14日

「やっぱアコギやなぁ〜」と思うとき。

フォーキーな曲、アメリカンな曲を弾き語るときクラギじゃダメな時がある。パエリアにはパエリアに適した米や硬さがあるように。フォークギターはまさにフォークに最適だと思う。鉄弦であることはもちろんだが、弦間、強度が大事だと思う。ダイナミックギターやクラシックギターに鉄弦を張るだけじゃやっぱりダメなんだな。和音がバラバラして雰囲気が出ない。なるほど、その音楽に適したギターがあるものだ。ブルースミュージック、カントリーミュージックはアコギが合う。日本のフォークもやっぱりアコギが合う。

ギターの基礎はなるほどクラシックかもしれないが、それに適さない音楽を愛好するものはいずれ最適なギターを手に入れるべきだろう。

高槻市 Mahギター教室
posted by 樋口昌紀 at 14:04| Comment(0) | Mahギター教室